まつげ美容液のスカルプDはかぶれにくかった!敏感肌の私の口コミレビュー

自分は、さまざまなまつげ美容液を試して参りました。もともと生まれつき皮膚が弱くかぶれやすいため、自分に合うものを探すのが何においても最優先事項でした。

そのため、いつも消去法での化粧品選びになっております。

まつげ美容液を使ったきっかけ

まずは、まつげ美容液を使いたいと考えたきっかけですが、もともとのまつ毛の長さは自他共に十分なのでマスカラやまつ毛エクステは必要なかったためです。

しかしかぶれて掻きむしった後や整えた後、ビューラーを使った際はよくまつ毛が抜けていたので、まつ毛を抜けにくく強くしたいと考えた事がきっかけでした。

そして、一番最初に手に取り試したものは想像以上の価格でしたがよくテレビのCMで拝見しておりました【スカルプDのまつげ美容液】でした。

こちらの使用感は塗りやすく、かぶれもせず、抜けにくくもなり自分に合っているように感じました。

しかし、なにぶん他のものを試していないため確信が持てず、あと数種類、安価なものを試してみました。しかし、妙にまつ毛にへばりついたり、塗りムラがでたり、かゆみが出たりと自分の肌との相性が悪く感じられました。

結局スカルプDを採用

結局は擦ってしまうと元も子もないため、【スカルプDのまつげ美容液】は他の安価なまつげ美容液と比べて結構な高価格で販売されておりますが、痒くならないため擦らずにすみ、ベタベタしたいためへばりつかず、結局は最低量で使用できるため長持ちすると実感いたしました。そのため、現在は【スカルプDのまつげ美容液】を愛用しております。

そして次に、付け方ですが、まずはビューラーでまつ毛を上げて根本から塗っております。おそらくマスカラをつけるように塗っております。

美容液の重みで降りてきますが、完全に乾いた後にもう一度ビューラーであげるとしっかり上がります。こちらで肝心な事は、完全に乾かしてから再度ビューラーでしっかりあげるという事です。まだ乾いていない状態でビューラーを使用すると、美容液が取れてしまうので元も子もありません。

自分自身、よく失敗致しますが、日頃のケアの習慣を改善し、基礎化粧品での肌ケアにまつげ美容液を組み込み、その後に少しの時間を空けて化粧品で全体のメイクする方法でうまくできるようになってまいりました。

その他おすすめのまつげ美容液

まだまつ毛美容液は少ししか買っていないので、自分に合ったまつげ美容液を探していきたいです。

今気になっているのは市販ではなく通販もので、通販物だと特にハケの構造などは凄く気になるところ。ハケの構造までしっかりレビューしてくれているサイト(まつ毛美容液ランド)というサイトがあったので紹介しておきます。

エリザクイーンとエマーキットがおすすめなようで、私はエマーキットがハケが塗りやすそうで、興味があります。

 

アイメイクはきつい印象に

さらに、アイメイクは、もともと自分の目は切れ長のため、しっかりアイメイクをすればきつい印象になってしまいます。

昔から、目つきが悪いとよく指摘を受けていましたので、アイラインは上まぶたはまつ毛の生え際、下まぶたは目の淵ギリギリのライン、目尻から三分の一適度の場所までを軽く描いております。後は、アイシャドウでボカシて柔らかい優しい印象になるために日々模索しております。

キツめの印象が好ましい際は、アイラインを濃く描き、目尻までしっかりあげて書いております。アイシャドウの色もダークブラウンやブラウンなど、濃いめを選び、少し広めに塗っております。柔らかい普段のメイクの際は、ベビーピンクやホワイトラメなど、色が目立たないような配色を選び、目元だけが強調されないように気をつけてアイメイクしております。

幼少期から目が切れ長で大きめだったため、ほんの少しのメイクで【目力】と言うより【圧】が強くなるらしく、母親が【たぬき目メイク】を指導してくれましたが取得できずじまいでした。

そのため、ワザときつくしてメイクのせいに責任転嫁をするため仕立て上げる時もあるほどです。しかし、数年前から涙袋にシルバーラメをちりばめる事で、目尻よりも視線が涙袋に行く事を知りましたゆえ、幾分目の印象がよくなりました。

切れ長の目に対して

それ以前は、目尻を隠すメイクばかりを試行錯誤しておりましたが、目の内側に印象を持っていく事ができれば、切れ長の目に関してコメントされる事が減る事に気付きました。

今では、アイラインよりもアイシャドウの研究をしております。しかし、目尻よりも涙袋の方が肌が敏感な様子なので、かぶれて掻いてしまうため、結局は化粧崩れにつながります。

そのため、かぶれにくく、発色の良い、ラメ入りのアイシャドウを探している最中でございます。

最後に。まつ毛美容液を続けて使用し、自分のまつ毛が強くなった際は、お店でまつ毛パーマを受けることができるため、また違った目元の印象になるでしょう。

その際は、また改めて、アイメイクも変えていかなければならないので、再度学び直しになると存じます。

しかし今後も、少しでも柔らかく優しい印象の良い目元にするため、日々精進して参りたく存じます。

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